韓国透析

ソウル

ソウル NEWLIFEソウル病院

兵庫支社宮崎です。
6月27日(水)11時40分関西国際空港を出発。韓国仁川空港には13時30分に到着。日本と韓国には時差はありません。本日透析を行いニューライフソウル病院へ向かいます。病院は、ソウルの北東部に位置します。空港鉄道でソウル駅まで1時間。地下鉄4号線に乗り換え45分、ノウォン駅に到着。6番出口からすぐのビルに、ニューライフソウル病院はあります。

病院の全景
病院の入り口

16時に到着。2階全フロアが透析専門になっています。残念ながら日本語の出来る人はいません。ですので片言の英語と、スマホの翻訳機能でコミュニケーションを取ります。受付に英語で名前を名乗ります。そこで先に治療費15万ウォン(約1万4千円)を先に支払います。
上着だけを貸して頂き着替えます。透析室へ。キム院長と看護師さん達と挨拶。体重を測定してベッドへ案内されます。コンソールはニプロ、ダイアライザーは何時もと同じAPSです。針は鉄の翼状針ですので、腕の動きには注意しないといけません。ベッドのクッションはほとんど無いですが、私は苦になりませんでした。エアコンが効いていますので、ブランケットを掛けてもらいます。5時になると食事が無料で提供されます。私はインスリンの関係で断りましたが、良い匂いが漂ってきます。ごはんはおかわり自由のようで、スタッフがおひつを抱えてベッドを回っていました。個々のベッドに天井にベッドの幅ほどある大型液晶テレビが備え付けてあります。サッカーのワールドカップ中でもありその日の夜に韓国とドイツの試合があるため試合予想やそれまでの試合を振り返る番組が流れていて、それを音声を聞かず(何を言っているのか、分からないから)画面だけを見て時間を過ごしました。途中2時間に1回血圧測定があり、その特に「OK?」と聞いてきます。日本より早い感覚で透析は終わりました。止血には10分以上かけました。止血のブラッド絆の上からは、バンドエイドを張ってくれました。
体重測定後、看護師さんから治療費還付書類を頂き、「また来ます」と挨拶をして病院を後にしました。

ベット
止血

兵庫支社宮崎です。
3月6日(火)午後2時。
韓国腎臓病障害者協会(kodaf)での打ち合わせの後、地下鉄で約20分の移動。kodafから紹介を受けた透析施設「NEWLIFEソウル病院」を訪問しました。 地下鉄7号線、ノウォン駅を出て徒歩約3分。ビルの2階ワンフロアが全てがNEWLIFEソウル病院です。NEWLIFE系の病院は、プサン、ノウォンとソウル市内に「腎臓寄贈センター」があり、プサン病院も35床の透析施設だそうです。
私達の訪問にキム先生が笑顔で出迎えてくれました。透析室へ入った印象は、「日本と同じだな」と。透析ベッド53床は、ソウル市で最大の数です。コンソールはニプロ&東レ&JMSと日本製。ダイアライザーも日本製とドイツ製をその方の体調に合わせて使い分けている。透析時間は基本4時間。月~土曜日毎日3クールの透析。旅行透析でも夜間のクールに入れてもらえます。レントゲンなど医療設備の他に、男女の着替え室、リラックスルーム、食堂が設備されており食堂では無料で食事をいただけるとのことです。
キム先生は「日本からの旅行透析患者さんはウェルカムです。気軽に来てください」とおっしゃってくれています。「時間もご希望の時間にベッドを空けるようにします」とのことです。
ただ院内で日本語は通じません。英語もドクターが対応するとのことです。
院内の写真撮影はプライバシーから撮影禁止でしたので、玄関での撮影とホームページからの写真ですが、参考にしてください。

釜山

ボミルヨンセ内科医院

韓国・釜山、凡一(ボミル)駅前。病室用パジャマは無料貸し出し、着替えの個別更衣室も鍵付きロッカーもスリッパもあり。
海外は更衣室・ロッカー・貸しスリッパ無い国が多い中、韓国は日本に近いかも。
11時45分から臨時旅行透析スタート、16時45分に止血予定で5時間透析です。
月水金曜は朝6時30分から夜23時まで、火木土曜は午前中のみ。
コンソールもダイアライザーもNIPROでオフラインHDF。
チーフの看護師さんが穿刺を担当してくれて無痛。1時間おきの血圧測定の数値は筆談か英語で伝えてくれます。
12時15分ごろ昼食の配膳。韓国風ランチです。  厨房が病院内にあるそうで出来立てホカホカのスープやご飯が美味しかったです。キムチは昼もてんこ盛り(笑)。
昼食が終わったころに看護師さんが各ベットをまわりお菓子や飴のサービス。韓国っぽい飴をいただきました。
テレビは多チャンネルで日本の番組が見れる「チャンネルJ」に看護師さんがリモコンで合わせてくれました。イヤホンは備え付けあり。 無料Wi-Fiは透析室内に飛んでいるので看護師さんにスマホ渡したらすぐパスワード解除してWi-Fi使用可能になりました。
今回の私の旅行透析は栃木県の「小山すぎの木クリニック」地域連携推進本部長兼看護部長・加賀誠さんが事前予約・段取り・本日同行下さり、韓国人職員の趙相大さんが韓国語通訳して下さいました。